ドル・円、105円のニューヨークカットオプションで上げ渋る展開

ドル・円は、104円50-60銭のドル売りオーダー、105円のニューヨークカットオプションを控えて上げ渋る展開となっています。

ユーロ・ドルは、欧州中央銀行(ECB)のストレステスト(健全性審査)への警戒感、利下げ観測などから軟調推移しております。

スペインのポピュラール銀行

格付け会社フィッチ・レーティングスは、スペインの銀行バンコ・ポピュラール POP.MC の長期発行体デフォルト格付け(IDR)を「BBBマイナス」から「BBプラス」に引き下げた。見通しは「安定的」。

フィッチは格下げについて、スペインの長引く景気後退や不動産危機などを背景に、同行の収益性や資本水準をめぐる懸念が高まっているためとした。

ドル、対円で強気の見通し

MIG銀行は、ドルの対円相場について強気の見通しを維持しており、構造的な強気相場の再来に引き続き注目しているとのこと。

これを実現させるためには、まず終値が82円00銭を上回り、それから震災後高値の83円30銭を超えて上昇する必要があるとのことです。

一方、80円00銭近辺には引き続き下値支持があり、ここを下回ると79円80銭でテクニカルな下値支持水準に直面するはずだと、MIG銀行は述べているようです。いまのところドル円は80円20~30銭前後で取引されています。

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